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中島流焙煎教室 焙煎教室の価値を明確にする 私は豆の卸はやりません。 なぜなら、卸先の取り分が大き過ぎます。 店頭では、100g700円で販売していますが、 30杯飲めるわけです。 卸 → 買い叩き → 400円 → 30杯×単価=売り上げ 仮に単価400円のコーヒーだったとします。 100g400円の仕入れ、30杯×400円=12000円の売り上げ 売り上げ12000円-仕入れ400円=粗利11600円の図式。 400円で11600円が手に入る商売になってしまいます。 私の利益は280円以下なのに卸先は11600円の粗利です。 常識から考えてもあまりにも卸先の取り分が大きいです。 だから卸売りは、カップ販売の1割は最低もらうようにします。 すると、100g1200円のコーヒーになります。 1日当たり60杯コーヒーが出る店ならば、1日200gが必要で、 月/20日の営業日だとすると、4㌔の豆が必要になり 卸の金額は、48000円になるわけです。 さて、この金額、毎月の仕入れ支出になるわけですが 中島流焙煎教室プロ養成講座すると、この技術が 40000円で手に入るわけです。 問題です。 この焙煎教室。一体いくらの価値が有ると思いますか? そして、それが4万円で手に入り、 その後一生使えるテクニックなら 手に入れた後のあなたの生活は、どう変わりますか。 ![]() ![]() |